【災害への対策】

いつもブログを拝見頂きありがとうございます<(_ _)>クラウドナイン堀松です。

今日は災害への対策と自分たちに出来ることを綴ってみようと思います。

 

年明けから世間のニュースは能登半島地震一色でした。災害の知らせを聞いて、阪神大震災を思い出します。

当時5年生だったので、私は水を運んだり、小学校に配給をもらいに行った記憶が鮮明に残っています。

「杉良太郎」さんの出身地だったので、小学校に配給に来てくれたことは良き思い出。

神戸市長田区出身の私は、タンスの下敷きになりましたが、ちょうど机が置いてあり、タンスの衝撃が直撃しなくて済みました。

家はもちろん全壊でした。隣の家が自分の家にもたれかかってきていました。

思い出すだけで、大人たちはどれだけ苦労したのだろう…今の自分も何か備えることはないかと考えてしまいます。

 

昨年より「宮古島でのモリンガ栽培事業」を通して「MFP」という団体と知り合いました。

MFP=一般社団法人モリンガフォレストプロジェクト協会

代表の矢部さんとは、毎月zoomでお会いする機会があり、仲良くさせて頂いております。

そんな矢部さんから「能登半島震災で我々にできることはないか?」と強いメッセージを頂きました。

 

皆さんご存じでしょうか?

 

・災害が起きた時に、すぐに駆け付ける緊急的な支援があること。

・災害から数か月後に行われる復興支援があること。

 

今までどこか他人事であった災害(自分も経験しているのに…)

そんな災害と真摯に向き合おうとしている矢部さんに感銘を受けました。

いま何が出来るかをMFPのチームとして話し合いに参加させて頂きました。

「いま出来ること」を探すには遅すぎたかもしれませんが、復興支援として携われることはあるかもしれない。

1人の力は微力だけれど、みんなでチームで行える支援があるはずだと感じました。

MFPにはたくさんの法人が協賛しており、チームで動けば大きな活動も可能です。

少しでも、被災された方のお力になれるようにと願いを込めて。

 

この度の能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

※写真は事務所に保管してる災害対策グッズです。改めて足りないと感じました。

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