介護業界こそ、AIを使わなもったいない
最近、私たちクラウドナインは、AIの活用に少しずつ挑戦しています。
介護の仕事って、利用者様と関わる時間だけではありません。
記録、書類作成、請求、研修管理……。
実は、パソコンとにらめっこする時間も結構、、、いや、、、かなり!あります(笑)
この時間、もう少し何とかならへんの?
そんな思いから、AIやアプリの活用を進めています。
きっかけは、ある利用者様とのご縁
今回、一緒に取り組んでいるのが、株式会社NiLの岩井社長。
実は岩井社長とは、同じ利用者様の支援に、それぞれ別の会社から携わっていたことがきっかけで知り合いました。
介護の現場で出会った人と、今度は介護の仕組みを変える仕事を一緒にしている。
なんだか面白いご縁です。
しかも岩井社長、元プロボクサー志望という異色の経歴の持ち主。
今はリングではなく、介護業界の課題と戦っているようです(笑)
AIで、介護の仕事をもっと面白く
株式会社NiLでは、この10月から「クラメモ」「クラルカ」という介護事業所向けアプリを展開しています。
クラウドナインでは、資格研修の申し込みから支払いまでを一元管理するアプリや、
介護タクシーの日報・料金管理の仕組みも開発を進めています。まだまだ試行錯誤の途中ですが、楽しみな取り組みです。
AIに任せられることは、AIに。
もちろん、AIが介護をしてくれるわけではありません。
利用者様の表情を見たり、何気ない会話から気持ちを感じ取ったり、一緒に笑ったり。
そこは、やっぱり人間の仕事です。
だからこそ、事務作業を少しでも効率化して、人にしかできない仕事に、もっと時間を使いたい。
介護業界はまだまだ変われると思っています。
新しいことには、失敗もつきもの。
でも、やってみないと始まりません。
介護業界こそ、AIを使わなもったいない。
クラウドナイン、ただいまAI時代に必死にしがみついております(笑)
