一人で訪問する。でも、一人じゃない。
訪問介護に興味はあるけれど、
「一人で利用者様のお宅に行くのは、ちょっと不安。」
入社から間もないスタッフから、そんな話をよく聞きます。
確かに、訪問する時は基本的に一人。
でも私たちは、
「一人で訪問すること」と「一人で働くこと」は違う。
と思っています。
クラウドナインの事務所では、
「昨日、○○さんどうやった?」
「今日行くん?これ伝えといて」
「ちょっと聞いてー!」
そんな会話がよく飛び交っています。
困ったことがあれば、
「私、前に入ったことあるで」
「それやったら、こうしたら?」
と誰かが答えてくれる。
管理者や責任者も現場を知っているので、困った時には一緒に考えます。
一人で抱え込まなくていい。
これは、私たちが大切にしていることです。
訪問介護が初めて。
障害福祉が初めて。
医療的ケアなんてやったことがない。
それでも大丈夫です。
最初は先輩と一緒に訪問して、一つずつ覚えていきます。
資格が必要なら学ぶこともできます。
最初は「一人で行くの怖いです」と言っていた人が、気付けば新人スタッフに、
「大丈夫やで」
と教えている。
そんな姿を見ることもあります。
利用者様と家でゆっくり話す日もあれば、映画を観に行く日もある。
神戸の街を散策したり、時には京都や富士山まで出かけることもあります。
利用者様の、「やってみたい」「行ってみたい」を一緒に考える。
一人ひとりの生活にじっくり関われるのは、訪問介護ならではの面白さだと思います。
クラウドナインは、大きな会社ではありません。
だからこそ、スタッフ同士の顔が見える距離で仕事をしています。
忙しい日もあります。
失敗することもあります。
それでも、
「ちょっと相談していい?」
と言える会社でありたいと思っています。
もし、「訪問介護、ちょっとやってみたいかも」
「もっと利用者様とじっくり関わる介護がしたい」
と思っている方がいたら、一度会社を見に来てください。
いきなり応募じゃなくても大丈夫です。
「クラウドナインって、どんな会社なんやろ?」
そんな気持ちで来てもらえたら嬉しいです。
一人で訪問する。でも、一人じゃない。
そんな訪問介護を、私たちは神戸で続けています。
