重度訪問介護従業者養成研修って何?実は、かなり実用的な資格です。
「重度訪問介護従業者養成研修」という資格をご存じでしょうか。
名前だけ聞くと、
「重度訪問介護だけの資格なのかな?」
と思われる方も多いかもしれません。
実はこの資格、障害福祉サービスに携わる訪問介護事業所にとって、とても実用的な資格なんです。
この資格を取得すると、障害福祉サービスの重度訪問介護に従事することができます。
さらに、それだけではありません。
移動支援には、
・肢体障害
・知的障害
・精神障害
の3つの区分がありますが、この資格を取得するとすべての移動支援サービスに従事することができます。
つまり、
「重度訪問介護」と「移動支援」
この2つのサービスで活躍できる資格なのです。
しかも、取得までに必要な研修は、
2日間の講義と1日の在宅学習。
比較的短期間で取得できるため、仕事をしながらでも受講しやすい資格として、多くの事業所に選ばれています。
実際にクラウドナインで開催している研修も、受講される方の9割以上が訪問介護事業所の職員です。
新人職員の育成や、新たに障害福祉サービスを始めるための第一歩として受講されるケースが多く、
「まずはこの資格から」という事業所も少なくありません。
短期間で取得でき、すぐに現場で活躍できる。
まさに、新人研修にもぴったりの資格です。
私たちはこれまで、多くの訪問介護職員の皆さんと一緒に学んできました。
講義では制度や知識だけではなく、
「現場では実際にどう考えるのか」
「利用者様とどのように関わるのか」
といった、現場経験を交えながらお伝えしています。
資格は取得して終わりではありません。
現場で安心して支援に入れることが何より大切だと考えています。
クラウドナインでは、神戸市内で毎月定期的に重度訪問介護従業者養成研修を開催しています。
「新人職員に受講させたい」
「障害福祉サービスを始めたい」
「重度訪問介護に携わってみたい」
そんな事業所様や介護職の皆様に、多くご利用いただいています。
介護の仕事は、人の生活を支える仕事です。
その一歩を踏み出すために、資格は大きな自信につながります。
これから障害福祉サービスに携わりたい方、職員研修をご検討中の事業所様は、
ぜひ一度クラウドナインの重度訪問介護従業者養成研修をご覧ください。
皆さまと一緒に学べる日を、楽しみにしています。
